成分の詳細

必須アミノ酸!


 

まず必須アミノ酸についての説明をしていきます。

人に必要で体をつくるうえで20種類となるアミノ酸で、体内ではどうしても合成する事ができない9種類のアミノ酸の事を『必須アミノ酸』と言います。

残り11種類は『非必須アミノ酸』と言い、他のアミノ酸・糖・脂肪などを使い体内で合成されております。

必須アミノ酸には、食べ物を外部から摂取しないと不足していき、人間の体の機能を正常に保てなくなります。

更に、非必須アミノ酸も体内で合成できる量は、加齢とともにどんどん減少しはじめ、外部から摂取する事が必要となります。
 

必須アミノ酸 『L-バリン』『L-スレオニン』『L-ロイシン』『L-イソロイシン』『L-ヒスチジン』『L-リジン』『L-メチオニン』『L-フェニルアラニン』『L-トリプトファン』
非必須アミノ酸 『L-チロシン』『L-セリン』『L-システイン』『L-アスパラギン』『L-アスパラギン酸』『L-グルタミン』『L-グルタミン酸』『L-グリシン』『L-プロリン』『L-アラニン』『L-アルギニン』

 

L-シトルリンとL-アルギンの効果とは?


 

L-シトルリンとは?

 

一酸化窒素を作り出し増やす働きがあります。一酸化窒素が増えると血管が拡張し、血流量を増やす働きをする事によって、その結果海綿体へ血流量を増やし増大効果へ導いて行きます。

期待される効果は?

『ED改善・精力増強・血流向上で増大・むくみ改善・冷え性予防・肩こり改善』

2007年にL-シトルリンは、食品での使用が認可されてます。

1日の摂取量目安は、約800㎎もあれば、一酸化窒素濃度の違いがあるとも言われてます。

 

L-アルギニンとは?

 

脳下垂体に分泌される成長ホルモンの合成を促し、骨や筋肉の成長を助けて身長の伸びにも繋がります。

期待される効果は?

『血管拡張作用・成長ホルモン分泌・血液循環改善・筋肉の向上・生殖機能の改善・免疫力の向上』

1日の摂取量目安は、L-シトルリン800㎎に対して約1500㎎もあれば、一酸化窒素濃度の違いがあるとも言われてます。

 

L-シトルリン・L-アルギニンの相乗効果は?

 

L-シトルリンやL-アルギニンを同時に摂取すると、体内で吸収されたL-シトルリンがL-アルギニンに変化します。その相乗効果によって一酸化窒素が大量に生産されていき、血流量が増加しさらに増大効果へ繋がります。

L-アルギニンが体内に入りすぐ吸収されてしまいますが、L-シトルリンは体内に入る事により、その役割を終えてL-アルギニンに変化するまで約30分間は掛かり、L-シトルリンから変化したL-アルギニンの方は通常のL-アルギニンよりも濃度が高くなり体内に残ると言われております。

 

L-アルギニンのみ摂取で良いか?

L-シトルリンは最終的には、L-アルギニンへ変化するのである場合、L-アルギニンだのみ摂取で良いのでかと思う方もいるとは思いますが、それは全く違います。
 

L-アルギニンのみの欠点とは?

 

L-アルギニンのみ摂取すると、腹痛や胃痛を引き起こしてしまう場合もあります。

L-アルギニンのみ摂取は、L-シトルリンとの相乗効果より体内への吸収される量が少なくなるのです。

 

腹痛や胃痛では、過剰摂取をしなければ良いですが、逆に吸収量が少なくなり過ぎる欠点も重要になります。

L-アルギニンの成分をサプリメントで摂取すると、約6割近くが尿として出ます。

10割を飲んだとしても4割は出ていきます。その4割の効果しかないのです。そこで出てしまったL-アルギニンの役割をサポートするのに重要なのがL-シトルリンの役割となるのです。
 

L-シトルリンがL-アルギニンへ変化は重要

 

上記で説明しましたが、L-シトルリンが体内へ吸収されて、血管の拡張をして血流を増やしますが、その後の約30分後はL-アルギニンへ変化する方が、より濃度が高く体内へ残ります。

L-シトルリンとL-アルギニンとは、相乗効果と増大するにはお互いのメリットが物凄くあるのです。
 

L-アルギニンへサポートしてるL-オルニチン

L-オルニチンと聞いて数多くの方が、しじみの有名な二日酔い予防や疲労回復などを思い浮かべる方もいるかもしれません。

しかしながら必須成分ではないL-オルニチンになりますが、どうしてペニスを増大するのに重要な成分なのか説明したいと思います。
 

L-オルニチンとは?

 

L-オルニチンとL-アルギニンとは、お互い原料として生成する様な特徴を持っております。
一緒に摂取すると相乗効果で筋肉増強への役割が活性化していきます。

期待される効果は?

『肝機能の向上・疲労回復・筋肉の向上・アンモニアの解読効果』

1日の摂取量目安は約400~800㎎が推奨されております。

 

ペニスへ刺激効果を考えていく時、L-アルギニンだと考えてしまいますが、L-アルギニンとL-オルニチンは、全く同じ働きを担うのではなくて、体内での構造内で『L-アルギニン・L-シトルリン・L-オルニチン』は尿素回路へ深く関係しております。
この3つの成分とは尿素回路で循環しているのです。
 

尿素回路の活動循環とは?

 

L-オルニチンがL-アルギンに変化し、L-アルギンはL-オルニチンへ変化しL-オルニチンはLシトルリンへとループし繰り返しているということになるのです。

 

そうした尿素回路でのL-アルギニンとL-オルニチンを同時に摂取していく事によって、L-アルギニンがL-オルニチンへ変化する時に、L-アルギニンの男性ホルモン効果がL-オルニチンへ変化したいく時に、ペニスの刺激効果を更に促進してくれているのです。